司法書士になるために六法を学ぶ

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司法書士になるために六法を学ぶ

司法書士のお仕事はその名の通り司法に関わるものですので、法律と深くかかわることになりますが、それ以前の司法書士になるための試験にも法律が必要になってきます。六法は毎年改定されるので毎年新しいものが発売されます。
もちろんそこに書かれている内容が試験にでてきます。つまり六法をある程度使えないと試験に合格できないのです。




ではあんなぶあつい辞典のようなものすべてを暗記するのかというとそうではありません。

小学生のときに国語辞典を始めて使った時のことを思い出してみてください。



ある程度漢字を覚えたら今度はその覚えたての漢字を頼りにいろいろな漢字を調べていったはずです。もちろん何度も辞書を引くうちに使用頻度の高い言葉は自然と覚えていったものです。そしてこの漢字を覚えたからと言って国語の問題が解けるわけではありません。



読解力や感想文といったものは漢字のテストとは別なスキルが必要でした。
じつはこの六法もそれと一緒で法律関係の書類を読んでいるとよく使われるこ言葉というものが出てきます。




まず、そちらを覚えて、ひき方を覚えればいいのです。

使用頻度の高い言葉は業界特殊の言い回しさえ覚えてしまえばあとは過去問が教えてくれます。

司法書士の試験にはこの六法を持参してよいので、使いなれた最新のものを持っていくといいです。



あとは感想文や読解力が必要とされた国語テストのように、法律という根拠を使いながら問題を解いていけばいいのです。

言葉では簡単に説明できますが、そう簡単にはいかない試験です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%BE%8B
http://www.jftc.go.jp/shitauke/
http://gigazine.net/news/20111022_will_testament/


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